営業NG集

やってはいけないあんなこと

営業マンとして絶対にやってはいいけないことをご紹介いたします。
 
・お客様の間違いを指摘しない
 営業をしていると、お客様の知識が間違っている場面に遭遇します。その際あははと笑って間違いを指摘するとお客様に恥をかかせることになります。なるほどとその場では喜ばれても、契約や長期的な信頼関係からは遠ざかると覚えておいてください。間違っていることも一度受け入れて、こういう考え方もあるのではないでしょうか、とお話しするようにしましょう。
 
・他社の批判をしない
 他社との比較はお客様からも求められますし、違いを理解していただく上でも必要です。でも、あそこはここがダメだ、ここが良くないという話しをするのはNGです。他社の批判をすればただの売り込む営業マンに、他社の批判をせずにいいところもありますよ、とフェアに話しをすれば信頼される営業マンに。あなたがどちらの営業マンから買いたいか考えれば分かると思います。
 
・約束の時間に遅れない
 どのような理由があってもお客様との約束の時間に遅れてはいけません。面談、提案書の提出、納品、などすべてに渡って時間を守らなければ信頼を失います。1分でも遅れるようであれば、遅れることが分かった時に1本電話で連絡をしましょう。
 
・折り返し電話させない
 お客様に折り返しの電話をさせてはいけません。これだけで失礼な奴だと思われます。お客様が不在の場合は、またこちらからかけますので折り返しは結構ですと言いましょう。
 

気をつけたいこんなこと

やってはいけなくないが、売上を上げるために気をつけるべきことをご紹介いたします。
 
・身だしなみ、体臭、口臭に気をつける
 襟が片方だけ出ている、ネクタイが曲がっている、白い靴下をはいている、靴が汚い、話すと何か臭う、近くに寄らなくても汗の臭いがする。お客様はこれらのことを敏感に感じて、あなたがいくら一生懸命話しをしても、そのことに気が取られて話しに集中することができません。自分で少しでも気にしているのであれば、相手はもっと感じていますのですぐに直しましょう。
 
・すべてのメールに署名をつける
 お客様や取引先にメールを送る際に署名をつけていない方がいます。署名は法人や営業マンとしての信頼を得られるだけでなく、もう一つ大きな効果があります。それは、お客様が連絡をしたいと思った時に、すぐに電話ができるということです。あなたがメールで魅力的な内容を送ったのに、お客様が電話できなかったら、それは機会の損失になります。
 
・呼ばれても行かない
 お客様から呼ばれて行くのは当然ですが、誰でも、どこにでも行く、というのは時間の無駄でしかありません。会えば何とかなる、という考えは捨てて、できれば電話ですべてを話す。それでもどうしても実物を見てもらったり、会わないと細かい話しができない場合に限って行くようにしましょう。そうするだけで今までの2倍〜3倍は売れるようになるでしょう。
 
 
 

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